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発売日:2012年01月07日
判型:B5判並製
ISBN:978-4-403-32036-1
定価:2310円(税込)

SHUTO ダンサー首藤康之の世界

(しゅとう だんさーしゅとうやすゆきのせかい)

ダンスマガジン:編  

いま世界が見つめるトップ・ダンサー、首藤康之。
ベジャールの「ボレロ」から、マシュー・ボーンの「スワン・レイク」、シェルカウイの「アポクリフ」まで魅惑の舞台写真とともに、自らのバレエ人生、そしてバレエへの愛を語りつくす!

映画「今日と明日の間で ~Between Today and Tomorrow~」
“孤高”のバレエダンサー首藤康之のまっすぐに生きる姿を追ったドキュメンタリーフィルム 第24回東京国際映画祭 日本映画・ある視点部門正式出品作品 2012年1月7日(土)東京都写真美術館ホール他にてプレミアムロードショー!!

■首藤康之 写真パネル展開催決定!
バレエショップ フェアリー

2012年1月7日(土)〜1月22日(日)
映画「今日と明日の間で ~Between Today and Tomorrow~」 および同日発売の新刊書籍『SHUTO』から、ここでしか見られない秘蔵の撮り下ろし写真を含む12点を展示。


目次
STAGE PHOTOGRAPHS

I 劇場に魅せられて
II  ベジャールとの出会い
III 長い迷路を抜けて
IV マシュー・ボーンを踊る
V  新しい扉を開けて

首藤康之レパートリー 一覧 

著者紹介
9歳でバレエを始め、15歳で東京バレエ団に入団。19歳で『眠れる森の美女』デジーレ王子で主役デビューを果たす。1993年、ベジャールの『M』世界初演で聖セバスチャン役を踊り、一躍脚光を浴びる。以後、『ボレロ』『春の祭典』『ペトリューシュカ』などベジャールの傑作の数々を踊るとともに、キリアン、ノイマイヤーら現代振付家の作品にも主演。2002年にはボーン『スワン・レイク』でスワン/ストレンジャーを踊り、高い評価を受ける。2004年、『ボレロ』、『ザ・カブキ』の舞台を最後に東京バレエ団を退団。以後、シェルカウイ『アポクリフ』、小野寺修二『空白に落ちた男』、中村恩恵『Shakespeare THE SONNETS』など、気鋭の振付家とのコラボレーションを積極的に展開し、活躍の場を広げている。2007年には自身のスタジオ「The Studio」をオープン。
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