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発売日:2016年11月10日
ISBN:978-4-403-54207-7
本体価格:640円(税抜)

ウィングス文庫

三千世界の鴉を殺し (20)

(さんぜんせかいのからすをころし)

津守時生:著   麻々原絵里依:絵  

宇宙海賊の跋扈により、バーミリオン星は孤立の危機にあった。
不安から、流民街の住民が一部暴徒化して、食糧工場群を襲う。
その裏には、人々の不安を煽る〈イヴル〉の影があった。
カーマイン基地は、惑星大統領の要請を受け、この工場群の警護を担当。
宇宙軍の本気の前に、事態は無事収束したかにみえたが……。
一方、銀河宇宙連邦軍本部も、辺境におけるこの状況を手をこまねいて見ていたわけではなかった。
多数の鑑を率いて、ついに出陣する旗艦メルクリウス。
その実質上の指揮を執るのは……ルシファードの父、宇宙軍中央情報本部部長、O2ことオリビエ・オスカーシュタインだった‼

大人気連載、いよいよ20巻突入!!




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