ウィングス文庫
海馬が耳から駆けてゆく (5)(かいばがみみからかけてゆく)
菅野彰:著 南野ましろ:絵
「四十になったら、振り袖を着ましょうとも!」 友人・月夜野亮のその一言を、著者は忘れはしなかった……。周囲も総ざらいに巻き込んで、阿鼻叫喚の宴の準備。果たしてどうなりますか——!? ニャン太との、切ない最後の日々を綴った「文庫版後書き」も収録!! 日本を抱腹させた爆笑エッセイ、とりあえずの最終巻!!
ウィングス文庫
海馬が耳から駆けてゆく (5)(かいばがみみからかけてゆく)
菅野彰:著 南野ましろ:絵