世界選手権スペシャル!
 
 世界選手権東京大会が3月20日から開幕!! 大活躍日本人選手たちのこれまでの軌跡がわかる
「ワールド・フィギュアスケート」のバックナンバーを選手ごとにご紹介いたします。
 世界選手権直前号のNo.27とあわせてお楽しみください!


<女子シングル>浅田真央安藤美姫中野友加里 <男子シングル>高橋大輔織田信成 <アイスダンス>渡辺心&木戸章之

<女子シングル>
浅田真央
Mao Asada

 1990年9月25日生まれ。小学生の頃からすでにトリプルアクセルでは9割の成功率を誇り、その才能が話題になっていた。
 2004-2005年シーズン、ジュニアGPファイナル(No.16)、世界ジュニア選手権で優勝(★No.18)を飾り、2005-2006年シーズン、シニアデビューのカップ・オブ・チャイナで2位、トロフィー・エリック・ボンパールで1位。そしてGPファイナルで世界チャンピオンのスルツカヤを抑えて優勝。年齢の規定によりトリノ五輪には出場できなかったが、世界中に鮮烈な印象を残す。今シーズン、スケートアメリカ3位、NHK杯で優勝。GPファイナルは韓国のキム・ヨナに続く2位。グランプリシリーズ前半では直前にステップを入れて難易度を上げたトリプルアクセルが決まらず苦しんだが、全日本選手権では見事に成功し
、堂々の初優勝(★No.26)、初めての世界選手権へ挑む。
No.18 世界ジュニア選手権2005
みずみずしいWの金メダル
2月28日〜3月6日、カナダで開催された世界ジュニア選手権で、日本が初の男女アベック優勝の快挙を成し遂げた。浅田真央は大会史上初のトリプルアクセルを成功させ、別格の滑りで優勝。織田信成はSP2位から逆転、ジュニアの頂点に立った。

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表紙:浅田真央
 
M.Sugawara/JapanSports

定価2,100円(本体2,000円)
A4変並製(2005年)

品切
No.26 全日本選手権2006
頂点へのファンファーレ
第75回全日本選手権が2006年12月27〜29日、名古屋のレインボーアイスアリーナで開催された。浅田真央が初優勝、高橋大輔が2連覇を達成。2007年東京世界選手権でのメダルを期待させる素晴らしい演技で会場を魅了した!


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表紙:キム・ヨナ
 
M.Sugawara/JapanSports

定価1,890円(本体1,800円)
A4並製(2007年)


安藤美姫
Miki Ando

 1987年12月18日生まれ。卓越した運動能力、自由奔放な強さ、繊細な感受性を持ち合わせたスター性のある選手。
 2002年ジュニアGPファイナルで女子選手として初めて4回転ジャンプ(サルコウ)を成功。2003-2004年シーズン、ジュニアGPファイナル優勝。2004-2005シーズンには、全日本選手権優勝、スケートアメリカでシニアGPデビュー3位、NHK杯2位、GPファイナル出場を果たす(★No.16)。
 2005-2006年シーズン、ロシア・カップでは2位、NHK杯で4位、GPファイナル4位、トリノ五輪出場を果たし4回転ジャンプに挑戦するも15位。
 モロゾフ振付のプログラムで再スタートをきった今シーズンは、GPシリーズ初戦のスケートアメリカで優勝(★No.25)トロフィー・エリック・ボンパール2位、GPファイナル5位、全日本選手権では、右肩を傷めながらも2位。世界選手権への出場を決めた。
No.16 北京グランプリ・ファイナル2004
荒川静香、安藤美姫、恩田美栄をはじめ、グランプリ大会を勝ち抜いたトップ6が集い、12月17〜19日、北京でグランプリ・ファイナルが開催された。プルシェンコ、スルツカヤらロシア勢が圧倒的な強さを見せ、ペアの申&趙が地元の大声援に見事に答え、優勝を飾った!

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表紙:安藤美姫
 
M.Sugawara/JapanSports

定価2,100円(本体2,000円)
A4変並製(2004年)

No.25 スケートアメリカ2006
あざやかなヴィクトリー
10月26日にハートフォードでグランプリシリーズが開幕! 安藤美姫が気迫あふれるすばらしい滑りでGP初優勝、 織田信成も堂々の演技で昨季NHK杯に続くGP通算2勝目を上げた。 安藤美姫/マイズナー/浅田真央/浅田舞/織田信成/ライサチェック/ プレオベール ほか


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表紙:織田信成
 
M.Sugawara/JapanSports

定価1,890円(本体1,800円)
A4変並製(2007年)


中野友加里
Yukari Nakano

 1985年8月25日生まれ。勢いのいいジャンプや身体の柔らかさを活かしたドーナツスピンが持ち味。
 2001-2002年シーズン世界ジュニア選手権2位。2002-2003年シーズン、スケートアメリカでトリプルアクセルを成功させた。これは当時日本人では伊藤みどりにつぐ快挙。
 世界のトップレベルに躍り出たのはトリノ五輪直前の2005-2006年シーズン、スケートカナダでGPシリーズ初の表彰台3位(★No.20)。NHK杯では優勝を飾り、GPファイナルでも3位(★No.21)に。惜しくも五輪出場はならなかったが、世界選手権への初出場を果たし5位に入賞した。
 今シーズンはさらに洗練された滑りでカップ・オブ・チャイナ2位、NHK杯3位と世界大会の表彰台に上がりつづける。全日本選手権でも3位につけ、2度目の世界選手権に臨む。
No.20 スケートカナダ2005
トップに躍り出た新星たち
GP第2戦はアメリカの新星シズニーが初制覇、サンデューが逆転優勝! 中野友加里とシニアGP初出場の織田信成が初メダルを手にした。
シズニー/サンデュー/バトル/織田信成/中野友加里
INTERVIEW 中野友加里 今季の目標は、練習でできることを試合でも見せることです
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表紙:高橋大輔
 
M.Sugawara/JapanSports

定価2,100円(本体2,000円)
A4変並製(2005年)

No.21 東京グランプリ・ファイナル2005
GPシリーズで活躍したトップ6によるGPファイナルが、12月16〜18日に東京で開催された。今季シニア初参戦の浅田真央が世界女王スルツカヤをおさえて、堂々の初優勝。中野友加里と高橋大輔もそろって3位入賞を果たした。
NHK杯2005
うれしい涙の初優勝!
中野友加里/織田信成/村主章枝/ライサチェックほか

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表紙:村主章枝
 
T.Kurosawa/JapanSports

定価1,800円(本体1,714円)
A4変並製(2006年)


<男子シングル>
高橋大輔
Daisuke Takahashi

 1986年3月16日生まれ。2002年のジュニア世界選手権で優勝、当時から滑りのセンスは素晴らしくそれはいま大きな武器になった。
 才能が世界に開花したのは2005-2006年シーズン、スケートアメリカでGPシリーズ初優勝(★No.20)、GPファイナルでは3位。日本人男子初めての表彰台に上がる。全日本選手権でも初優勝を飾り、トリノ五輪ではSP5位で最終滑走グループ入りを果たし総合8位入賞。
 今シーズンは世界トップレベルのステップに加え、男子ではメダル獲得に必須となる4回転ジャンプを4大会連続で決め、スケートカナダ2位、NHK杯優勝、GPファイナル2位、全日本選手権2連覇(★No.26)と波に乗って世界選手権に挑む。
No.20 スケートアメリカ2005
高橋大輔GP初優勝
10月20日、五輪シーズンのGPシリーズ第1戦がアトランティックシティで開幕。高橋大輔がSP、フリーともに他を圧倒する見事な演技でGP初優勝を飾った!
高橋大輔/ベルビン&アゴスト/ソコロワ/ジャン&ジャン
INTERVIEW 高橋大輔 新しい気持ちで挑みたい

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表紙:高橋大輔
 
M.Sugawara/JapanSports

定価2,100円(本体2,000円)
A4変並製(2005年)

No.26 全日本選手権2006
頂点へのファンファーレ
第75回全日本選手権が2006年12月27〜29日、名古屋のレインボーアイスアリーナで開催された。浅田真央が初優勝、高橋大輔が2連覇を達成。2007年東京世界選手権でのメダルを期待させる素晴らしい演技で会場を魅了した!


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表紙:キム・ヨナ
 
M.Sugawara/JapanSports

定価1,890円(本体1,800円)
A4並製(2007年)


織田信成
Nobunari Oda

 1987年3月25日生まれ。柔らかい足首を生かした軽やかなジャンプやスピン、喜怒哀楽の表情豊かな演技が魅力。
 2004-2005年シーズン、世界ジュニア選手権で優勝(★No.18)、そのニュースは"織田信長の末裔"という言葉とともに日本中で話題となる。
 2005-2006年シーズン、シニアデビューのスケートカナダで3位、地元大阪でのNHK杯で涙の優勝を飾る。トリノ五輪への出場は逃すものの、四大陸選手権で優勝、世界選手権に初出場4位入賞を果たす。
 今シーズンも勢いはとどまることなく、スケートアメリカ優勝(★No.25)、NHK杯2位、GPファイナル3位と絶好調。
No.25 スケートアメリカ2006
あざやかなヴィクトリー
10月26日にハートフォードでグランプリシリーズが開幕! 安藤美姫が気迫あふれるすばらしい滑りでGP初優勝、 織田信成も堂々の演技で昨季NHK杯に続くGP通算2勝目を上げた。 安藤美姫/マイズナー/浅田真央/浅田舞/織田信成/ライサチェック/ プレオベール ほか


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表紙:織田信成
 
M.Sugawara/JapanSports

定価1,890円(本体1,800円)
A4並製(2007年)

No.18 世界ジュニア選手権2005
みずみずしいWの金メダル
2月28日〜3月6日、カナダで開催された世界ジュニア選手権で、日本が初の男女アベック優勝の快挙を成し遂げた。浅田真央は大会史上初のトリプルアクセルを成功させ、別格の滑りで優勝。織田信成はSP2位から逆転、ジュニアの頂点に立った。

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表紙:浅田真央
 
M.Sugawara/JapanSports

定価2,100円(本体2,000円)
A4変並製(2005年)
品切

<アイスダンス>
渡辺心&木戸章之
Nozomi Watanabe & Akiyuki Kido

 渡辺は1971年2月18日生まれ、木戸は1975年8月28日生まれ。コンビを組んで10年以上のユニゾンと、元アイスダンスの世界チャンピオン、ナターリア・リニチュクコーチについて磨かれたステップが武器。全日本選手権では2003-2004年シーズンから今シーズンまで4連覇を誇る、日本アイスダンスの第一人者ペア。
 2004-2005年シーズン、ロシア・カップ8位、NHK杯8位、四大陸選手権4位(★No.17)、世界選手権16位。
 2005-2006年シーズン、トロフィー・エリック・ボンパール8位、NHK杯5位。トリノ五輪では日本アイスダンスチーム最高の15位(インタビュー★No.24)。
 先月の冬季アジア大会では優勝、初の国際大会のタイトルを獲得した。今シーズンかぎりでの引退を宣言しており、5回目の出場となる今回の世界選手権が引退試合となる。
No.17 四大陸選手権2005
モスクワへのプレリュード
2月14〜20日、韓国江陵で四大陸選手権が開催された。アイスダンスのベルビン&アゴストが大会2連覇、男子シングルのライザチェク、ペアのジャン&ジャンが初優勝。日本勢は、村主章枝が恩田美栄をおさえ3度目の優勝、高橋大輔が3位、渡辺&木戸が4位と目覚ましい活躍をみせた。


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表紙:エフゲニー・プルシェンコ
 
M.Sugawara/JapanSports

定価1,890円(本体1,800円)
A4並製(2005年)

No.24
INTEVIEW
渡辺心&木戸章之

今期の目標は、実力をワンランク上げることです

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表紙:ステファン・ランビエール
 
M.Sugawara/JapanSports

定価1,890円(本体1,800円)
A4変並製(2006年)



*2006年トリノ五輪直前のスペシャル企画「アレクセイ・ヤグディン スペシャル・インタビュー」こちら